院長のつぶやき

2018.03.31更新

そもそも“冷え”とは?

夏はクーラー冷え、冬は気温で身体の芯から冷たくなり指先からつま先まで冷えてしまいますよね。そして普段の食生活や運動不足などの生活習慣の乱れ、生活環境などによるストレスなどが原因で自律神経が乱れた結果、“冷え”という負のスパイラルに陥ります。特に女性は冷えのために痛みまで発生してしまう事があります。冷え性を改善させるには、全身を温めるか?内臓を温めるか?で、施術法が変わってきます。今回は、当院で実際行っているお勧めの冷え対策の温活施術法をご紹介しますので参考になさってください。

1.部位別の冷え性改善方法

冷え性を改善させるには、冷えの部位や身体の症状で考えていかなくてはなりません。当院に通っていただいている患者さんで多いのが

・手足の先が冷たい

・低体温のせいか身体がダルイ

・生理痛がひどい、胃腸が弱くお腹をくだしやすい

・慢性的な肩こりや腰痛がある

今回はこの4つに絞って説明いたします。

2.実際の施術法(当院で行っている施術法です)

☆2-1手足の冷えに岩盤エクササイズ

手足の冷え性には、岩盤エクササイズをお勧めしています。手足の冷え性では、全身の血の巡りが悪く全身に血液が行き届かなくなっていますので、部分的に手足を温めるだけではなかなか改善しません。そこで、全身をラジウム鉱石と同じ効果を持つ岩盤マットで温めながら、特殊波形を用いたEMS電気治療機で筋肉(インナーマッスル)の収縮を促し、全身の血流を促します。筋肉(インナーマッスル)を一緒に鍛えることで、基礎代謝や体温のアップの効果も期待できます。また、寝ながら出来るのが最大のメリットなので、つらい腹筋運動の必要もありません。

効果を出すには週2回を3ヵ月程度が目安になります。多くの方が3回ぐらい行うと指先や足先がポカポカし始め、続けていただくと体質の変化を感じます。

☆2-2低体温の方にも岩盤エクササイズ

岩盤エクササイズに使用している岩盤マットはラジウム温泉でも知られる秋田県の玉川温泉のラジウム鉱石と同じ効果を出すものです。ポカポカと温まり、低体温の方の改善にも効果的です。女性の方で低体温(35℃)ですと、代謝の低下や自律神経の乱れにつながり、結果的に肌荒れ・むくみ・生理痛・便秘など様々な深井な症状として現れます。

岩盤マットの力で新陳代謝が活発になると、自律神経の調整がしやすくなり免疫力もアップするといわれています。そしてインナーマッスルの筋トレを同時に行うことで筋力をアップさせ、更なる代謝の活発化が期待できます。

効果を出すには週2回を3ヵ月程度が目安になります。

 

岩盤エクササイズについてはコチラ

岩盤エクササイズ

☆2-3生理痛、胃腸が弱くお腹がくだりやすい

内臓の冷えにはラジオ波を使用しています。高周波のラジオ波は深部加温効果に優れており、身体の深部から温めることが出来るため、大腸や小腸の蠕動運動を活発化させ血流を改善させていきます。また、お腹には自律神経に関係するポイントがあるため、お腹を深部から温めることで自律神経のバランスを調整し冷えの改善が期待できます。内臓を温め血液の流れを良くすることで、女性に多い便秘や生理痛・腹痛・不妊にも効果が期待できます。さらに効果を高めたい場合には、岩盤エクササイズと併用すると効果的です。

☆2-4慢性的な肩こりや腰痛がある

慢性的な肩こりや腰痛がある場合、血流が悪くなる事による冷えや自律神経の乱れにより痛みが発生している可能性も大きいと考えられます。クーラーや外気の温度で身体が冷えてしまうと、関節や細胞の動きが悪くなり、血流も滞ってしまいます。また、生活環境や人間関係によるストレスで自律神経が乱れ交感神経が興奮しすぎると、筋肉も興奮状態が続き、硬さやコリにつながります。ラジオ波で肩や腰の動きを温めながら動かすと、動きが軽くなり筋肉の血流もアップします。また筋肉の収縮も改善されるので痛みが出にくい身体作りができます。そして、自律神経の乱れには岩盤エクササイズで心身共にリラックスして交感神経をoffにして身体を労わることができます。

 

まとめ

『冷えは万病の元』とも言われる通り、自律神経の乱れから身体が冷える負のスパイラルに陥り身体に様々な悪影響を引き起こします。体温を1℃アップすることで、自律神経のバランスを調整し、冷えを改善して健康な身体へと近づける事が可能です。

当院はスポーツの怪我はもちろんですが、冷えにも注目し様々な温活施術を行っています。1年間365日、体温36.5℃を維持し続けるようお手伝いします。冷えに悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

お試し体験も随時開催しております(^o^)

当院の岩盤エクササイズメニューはコチラ

岩盤エクササイズ

 

投稿者: 天使のはね整骨院

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