院長のつぶやき

2019.06.02更新

こんにちは(^O^)

茨城県筑西市伊佐山にて、

お悩みの症状へ根本からアプローチし、自然治癒力を高めシャキッと健康な身体へ改善を専門とする

天使のはね整骨院の藤崎です。

 

前回、水分補給の重要性や脱水の危険性についてお話ししました。

今回は、具体的にどのように水分補給をすればいいのかをお話しします。

 

「まず、何を飲めばいいのでしょう?」

答えを先に言いますと、麦茶がおススメです。

お茶(緑茶など)やコーヒーはカフェインの利尿作用により、せっかく補給した水分を体の外に出してしまいます。

そして、ビールなどの酒類のアルコールも同様です。

かといって全く飲むなとは言いません。

たしなむ程度にしてください(^_^)

そして、飲んだ分だけ水か麦茶を補給しましょう。

次に、スポーツドリンクですが・・・

これは、適度な運動をしている時はナトリウムなどの補給として飲んだ方が良いのですが、

砂糖や人工甘味料が多く入っているのも事実なので、運動をしていない方にはおススメしません。

また、運動中の補給についても運動レベルの違いもありますが、2~3倍に薄めるのをおススメします。(目的などにより必ずではありません)

そして、ジュースや炭酸飲料

これはやめましょう!糖分が多すぎます!汗の原料である血液がドロドロになり質の悪い汗の原因に・・・

 

水や麦茶を飲んで健康な汗をかきましょう!

麦茶

 

「どのくらい飲めばいいの?」

ズバリ!1日に2L飲みましょう!

人間の身体は尿や便・呼気や汗などで、毎日2.5Lの水分を体の外へ出しているので、その分をしっかり補給することをおススメします。

 

「そんなに飲めない(+o+)」

一気に飲む必要はありませんし、一気飲みをしても全部吸収されません。

下の図を参考にこまめに水分補給をすると意外と2L飲めますよ(^.^)

トイレの回数は少し増えるかもしれませんが、老廃物などが体の外へたくさん出て健康な身体へグングン近づいている証拠です(^◇^)

水分補給 水分補給タイミング 

 

正しい水分補給をして、質の良い健康な汗をかきましょう!!

 

全3回に分けて汗の質などについてお話しさせていただきました。

なかなか細かい所まで全てを説明するのは難しい部分はありますが、皆様の参考になれば幸いです。

また、皆さんのお役に立てるようなお話しが出来ればと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました(^.^)

投稿者: 天使のはね整骨院

2019.05.25更新

こんにちは(^▽^)

茨城県筑西市伊佐山にて、

お悩みの症状へ根本からアプローチし、自然治癒力を高めシャキッと健康な身体へ改善を専門とする

天使のはね整骨院の藤崎です。

 

前回は、良い汗、悪い汗についてお話ししました。

今回は、サラサラの質の良い汗をかくには水分補給が重要!というお話しをしたいと思います。

水分補給が上手く出来ていなかったり、水分不足の状態になると血液がドロドロになってしまう1つの原因になります。(もちろん日頃の乱れた食生活などの原因もあります。)

乱れた食生活の状態で水分不足になると、血液がさらに固まろうとして余計ドロドロになってしまいます(+o+)

あくまで、正しい食生活をしたうえでの水分補給の仕方としてお話していきます。

 

まず、なぜ水分を摂ることが重要なのかというと、人間の身体は60~70%が水分で出来ているので、

水分不足により身体が脱水状態になると汗も上手くかけなくなり、疲労感、イライラ、無気力感などが出てしまい

結果的に不健康な身体へ知らないうちに近づいていることになります。

水分不足による疲労

 

のどが渇いた時は脱水状態!

のどが乾かないから飲まないといった話を聞くこともありますが、のどが渇いた時はすでに身体が脱水している状態です。

のどが渇く前にこまめに水分補給をして、身体が脱水状態にならないようにすることが大切なんです。

あとは、汗をかきたくないから水分を飲まない、夜トイレに行きたくないから飲まないといった話も聞きますが、

わざわざ身体を脱水状態にするほど危険で、身体に優しくない行為は避けた方が良いと思います。

 

水分が不足すると汗の原料である血液がドロドロになってしまい、汗の質にも影響(不純物の多い質の悪い汗)が出てしまいます。

 

水分不足=汗が上手くかけない+汗の質が悪いのWパンチ!!

 

質の良い気持ち良い汗をかくには、正しい水分補給が重要です。

次回は、具体的に何を飲めば良いのか、どのくらい飲めば良いのか、飲むタイミングは?などのお話しをしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^_^)

 

 

投稿者: 天使のはね整骨院

2019.05.25更新

こんにちは(^▽^)

茨城県筑西市伊佐山にて、

お悩みの症状へ根本からアプローチし、自然治癒力を高めシャキッと健康な身体へ改善を専門とする

天使のはね整骨院の藤崎です。

 

5月だというのに、真夏日が続いてますね(T△T)

これだけ暑くなると、さすがに汗をかきますよね。(かかない方は要注意です!)

身体の体温調整のためにも汗をかくことはいいことですが、ベタベタした汗や臭う汗は嫌ですよね。

どうせかくならサラサラ気持ちの良い汗をかいた方が良いということで、

今回は、汗の質についてお話しします。

 

汗の質

『良い汗(質の良い汗)』

・限りなく水分に近いサラサラした汗

『悪い汗(質の悪い汗)』

・ミネラル等が多く含んだ粘り気のある汗

(ミネラル等をエサに細菌がすぐに繁殖しニオイの元となる)

汗の特徴

 

「汗についての小話」でもお話ししましたが、汗腺がしっかり働くことによって汗をかくことが出来ます。

汗腺の働きが低下すると、汗をかけないだけでなく、汗を上手く処理することも出来なくなり汗臭の原因にもなります。

 

汗は血漿(血液の一部)を原料としているので、血漿をそのまま体の外へ出すわけにはいきません。

そこで汗腺がしっかり働いて、血漿から身体に必要なミネラル等を体内に戻す作業をしています。

そして、できるだけ水分に近い状態にして身体の表面を冷やす汗を出し、身体の体温調整をしています。

 

汗腺が上手く働けるように、汗腺を鍛えて質の良い汗をかきましょう!

結果的に、体質改善になり健康な身体へ近づくことが出来ます(^.^)

 

更に、質の良い汗をかくには日頃の水分補給も大切です。

水分不足や適切な水分補給が出来ていないと、汗の原料である血液もドロドロになり、質の悪い汗の原因にもなります(>_<)

 

 

では次回は、質の良い汗をかくための水分補給についてお話させていただきます。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました(^O^)

 

 

投稿者: 天使のはね整骨院

2018.08.02更新

 今回は、について書いてみたいと思います。

動物の中で、暑さや運動をした時に汗をかくのはヒトとウマだけだそうです。人は進化の過程で、狩猟のためにより長い距離を歩いたり走ったりが出来るよう汗をかいて体温調整が出来るようになったと言われています。(体温が上がりすぎると身体に危険がおよびますからね。)脳(視床下部)が体温などを感知して汗腺に汗を出すよう命令するのですが、汗腺の機能が衰えていると上手く汗をかけずに体温調整ができなくなってしまいます。なので汗をかくことはとても大事なんですね(・∀・)

では、汗についての豆知識を簡単に書きましょう。

【汗の種類】

汗をかくための汗腺には、エクリン腺アポクリン腺があります。

エクリン腺は、全身に分布していて暑い時、運動をした時、辛い物を食べた時などに出る汗はここから出ています。無色無臭で99%が水分で、それ以外はほぼ塩分ですがミネラル、電解質、乳酸、尿素などの老廃物もほんのわずかふくまれています。

アポクリン腺は、限られた部位にあり毛根の部分にある汗腺で脇の下にあるのが有名ですね。白濁色で臭いのもととなる脂質やタンパク質を多く含んでいます。

【汗腺の機能】

血液をもとに作られた汗を、汗腺でろ過を行いミネラル等を再吸収し、出来るだけ水分に近い状態で発汗させる。

【汗をかく3つの要因】

温熱性(暑い時や運動した時に、全身のエクリン腺(手の平や足の裏以外)から発汗)

精神性(緊張やストレス、驚いた時などに手の平や足の裏、脇の下のアポクリン腺から発汗)

味覚性(辛い物や酸っぱい物を食べた時に額や鼻のエクリン腺から発汗)

こんな感じで汗は分類されます。

そして実は、エクリン腺から出たばかりの汗は無臭なんです!汗が臭うのは、汗や皮膚の汚れをエサにした細菌が作り出した臭い物質なんです。

そして、汗腺のろ過機能がうまく働かなくなるとネバネバした濃度の高い汗が出てしまい、その中にミネラル等も含まれて出てしまうので慢性疲労や熱中症の原因にもなってしまいます。

だから、汗腺の機能を上手く働かせるためにも日頃から適度な汗をかいて汗腺を鍛える必要があるのです!

じゃあ、汗をかくにはどうすれば・・・

運動はつらいし・・・サウナ?岩盤浴?

ん?なんだこれは!?

岩盤エクササイズ

投稿者: 天使のはね整骨院

2018.03.31更新

そもそも“冷え”とは?

夏はクーラー冷え、冬は気温で身体の芯から冷たくなり指先からつま先まで冷えてしまいますよね。そして普段の食生活や運動不足などの生活習慣の乱れ、生活環境などによるストレスなどが原因で自律神経が乱れた結果、“冷え”という負のスパイラルに陥ります。特に女性は冷えのために痛みまで発生してしまう事があります。冷え性を改善させるには、全身を温めるか?内臓を温めるか?で、施術法が変わってきます。今回は、当院で実際行っているお勧めの冷え対策の温活施術法をご紹介しますので参考になさってください。

1.部位別の冷え性改善方法

冷え性を改善させるには、冷えの部位や身体の症状で考えていかなくてはなりません。当院に通っていただいている患者さんで多いのが

・手足の先が冷たい

・低体温のせいか身体がダルイ

・生理痛がひどい、胃腸が弱くお腹をくだしやすい

・慢性的な肩こりや腰痛がある

今回はこの4つに絞って説明いたします。

2.実際の施術法(当院で行っている施術法です)

☆2-1手足の冷えに岩盤エクササイズ

手足の冷え性には、岩盤エクササイズをお勧めしています。手足の冷え性では、全身の血の巡りが悪く全身に血液が行き届かなくなっていますので、部分的に手足を温めるだけではなかなか改善しません。そこで、全身をラジウム鉱石と同じ効果を持つ岩盤マットで温めながら、特殊波形を用いたEMS電気治療機で筋肉(インナーマッスル)の収縮を促し、全身の血流を促します。筋肉(インナーマッスル)を一緒に鍛えることで、基礎代謝や体温のアップの効果も期待できます。また、寝ながら出来るのが最大のメリットなので、つらい腹筋運動の必要もありません。

効果を出すには週2回を3ヵ月程度が目安になります。多くの方が3回ぐらい行うと指先や足先がポカポカし始め、続けていただくと体質の変化を感じます。

☆2-2低体温の方にも岩盤エクササイズ

岩盤エクササイズに使用している岩盤マットはラジウム温泉でも知られる秋田県の玉川温泉のラジウム鉱石と同じ効果を出すものです。ポカポカと温まり、低体温の方の改善にも効果的です。女性の方で低体温(35℃)ですと、代謝の低下や自律神経の乱れにつながり、結果的に肌荒れ・むくみ・生理痛・便秘など様々な深井な症状として現れます。

岩盤マットの力で新陳代謝が活発になると、自律神経の調整がしやすくなり免疫力もアップするといわれています。そしてインナーマッスルの筋トレを同時に行うことで筋力をアップさせ、更なる代謝の活発化が期待できます。

効果を出すには週2回を3ヵ月程度が目安になります。

 

岩盤エクササイズについてはコチラ

岩盤エクササイズ

☆2-3生理痛、胃腸が弱くお腹がくだりやすい

内臓の冷えにはラジオ波を使用しています。高周波のラジオ波は深部加温効果に優れており、身体の深部から温めることが出来るため、大腸や小腸の蠕動運動を活発化させ血流を改善させていきます。また、お腹には自律神経に関係するポイントがあるため、お腹を深部から温めることで自律神経のバランスを調整し冷えの改善が期待できます。内臓を温め血液の流れを良くすることで、女性に多い便秘や生理痛・腹痛・不妊にも効果が期待できます。さらに効果を高めたい場合には、岩盤エクササイズと併用すると効果的です。

☆2-4慢性的な肩こりや腰痛がある

慢性的な肩こりや腰痛がある場合、血流が悪くなる事による冷えや自律神経の乱れにより痛みが発生している可能性も大きいと考えられます。クーラーや外気の温度で身体が冷えてしまうと、関節や細胞の動きが悪くなり、血流も滞ってしまいます。また、生活環境や人間関係によるストレスで自律神経が乱れ交感神経が興奮しすぎると、筋肉も興奮状態が続き、硬さやコリにつながります。ラジオ波で肩や腰の動きを温めながら動かすと、動きが軽くなり筋肉の血流もアップします。また筋肉の収縮も改善されるので痛みが出にくい身体作りができます。そして、自律神経の乱れには岩盤エクササイズで心身共にリラックスして交感神経をoffにして身体を労わることができます。

 

まとめ

『冷えは万病の元』とも言われる通り、自律神経の乱れから身体が冷える負のスパイラルに陥り身体に様々な悪影響を引き起こします。体温を1℃アップすることで、自律神経のバランスを調整し、冷えを改善して健康な身体へと近づける事が可能です。

当院はスポーツの怪我はもちろんですが、冷えにも注目し様々な温活施術を行っています。1年間365日、体温36.5℃を維持し続けるようお手伝いします。冷えに悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

お試し体験も随時開催しております(^o^)

当院の岩盤エクササイズメニューはコチラ

岩盤エクササイズ

 

投稿者: 天使のはね整骨院

2018.01.09更新

こんばんは。

昨日、都内にて「呼吸」に関するセミナーを受講してきました。普段当たり前のようにしている呼吸ですが、呼吸の仕方(肋骨の動き)によっては身体の歪みに繋がっていることを知っている方は少ないと思います。今回のセミナーでは呼吸が身体の動きの機能にもいかに大切な事であるかを学ぶことが出来ました。1つの例として、肋骨の動きと足首の動きが関係している!など・・・。かなり興味深く面白い内容でしたni引き続き残り2回のセミナーでより深く呼吸・姿勢・歩行について学ぶことで皆様の健康のお手伝いが出来たらと思います。

投稿者: 天使のはね整骨院

2017.12.08更新

こんにちはni

今日は、天使のはねの特徴でもある【根本的改善】について書いてみようと思います。

まず、根本的とはどういう意味なのかと言うと、「 草木は根がないと 育ちません。そのことから、物事の根本。大本、根本の意味です。「根本的」とは物事が 成り立つ「大本として」の意味です。」

つまり、痛みや身体の不調が出るには大本の理由があるということです。首、肩、腰、膝、足、指、腕、背中、太もも、ふくらはぎ、などの各関節や筋肉、靭帯などの痛みが出るには大本の理由があるので、痛みが出ている箇所だけにアプローチをしてもなかなか改善出来ないという結果になります。もちろんすべての症状にあてはまるわけではないですが、怪我や長年我慢してきた痛みがある場合、その痛みをかばいながら日常生活(ADL)を送ることになるので知らず知らず痛めた箇所をかばった動きになり、身体の機能障害を起こし、身体の歪み等に繋がり、結果的に二次的に違う箇所を痛めることになります。また、痛みが無くなったから治ったと思い、そのまま身体の歪みや機能障害を残したまま日常生活を送っていると余計な負担がどんどん蓄積され、ある日突然「何か気になるな~?」「ちょっと痛いかな~?」となり、「そのうち治るだろう」とほったらかした結果、「痛ッ痛ッ痛ッ!」となりますen「痛みが無くなった」=「治った」ではありません!本当の治ったはその先にあります!ですので、天使のはねでは痛みを訴えている箇所だけではなく、そこに関連してくる箇所に働きかけることで早期回復と再発予防に取り組んでいます。痛い時にだけケアをしてもいたちごっこになるだけですので、早期対処と根本的改善をしていきましょうnico

イメージしやすい図を貼りつけておきますね(・∀・)イイネ!!

痛みと回復の相関図

 

投稿者: 天使のはね整骨院

2016.07.01更新

こちらで更新して参ります。

投稿者: 天使のはね整骨院

2013.12.20更新

初ブログshine  藤崎芳里ですwink
すっかり寒くなって冬本番になりましたねbearingsweat01みなさんは、風邪などひいてないでしょうか eyesign02

さて、今回はリンパについてお話します。

最近よくリンパやリンパマッサージという言葉を耳にしますよね? 
そもそもリンパって何だろうということで少しお話させていただきますshine

リンパって何sign02
細菌やばい菌などを退治して、体を病気から守る働きがあります。また、体の老廃物を回収して体の外に(汗や尿となって)排出する役割もありますconfident
リンパは、静脈に沿って全身をくまなく巡っており筋肉の動きにより、リンパ液が流れますsign01

重要な働きをしてくれるリンパは、ストレスや運動不足など様々な原因から、流れが悪くなり滞ります。そうすると、「疲労」 「むくみ」 「冷え」などいろいろな病気の原因になります。bearingまた、老廃物が溜まると近くの脂肪とくっついてセルライトができることも・・・・coldsweats02sweat02
このようにならないためには、リンパマッサージをして、流れの悪くなったリンパをスムーズにして、蓄積された老廃物を流してあげると効果的ですwinkup

天使のはね整骨院でも、ふくらはぎのリンパマッサージをさせていただいておりますので、気になる方はぜひお試し下さいhappy02shineお疲れ気味の方にも、アロマの香る院内で
100%天然オイルを使用したリンパマッサージで癒されてみてはいかがでしょうか?confidentheart04

詳しくは文章中の
リンパマッサージpcクリックしてくださいhappy01

投稿者: 天使のはね整骨院

2012.12.13更新

今日は、多くの方が経験しているであろう腰痛について少しお話したいと思いますhappy01
一言で腰痛とはいっても色々な原因により腰痛が引き起こされています。

①急性腰痛
重い物を持ち上げた瞬間に起こすギックリ腰がこれにあたります。ただしぎっくり腰を起こす以前に筋疲労の蓄積がある方が起こしやすい傾向もあります。

②姿勢の原因
足を組んで座る、バックを片方の肩にかけてしまう癖、横になり肘をついてTVを見るなど、普段の悪い姿勢が原因で関節の歪みにつながり腰痛を引き起こします。

③筋疲労
激しいスポーツや肉体労働の後、長時間の立ち作業や車の運転など同じ姿勢が続いた結果、筋疲労を起こし腰痛を引き起こします。

④椎間板ヘルニア
ヘルニアは椎間板の中にある髄核が脱出し神経を圧迫した結果、足先や脚全体のシビレが出るのが特徴で、立っているのがつらいほどになります。

⑤内臓由来
内臓由来の腰痛には、循環器・泌尿器・消化器・婦人科系の病気が原因の場合が多く、特に何もせず安静にしていてもいたむことが特徴です。

⑥ストレス
精神的なストレスが強いと、神経伝達物質の過剰分泌が生じ、わずかな痛みを強い痛みと脳が誤って認識してしまうとされています。

上記のように腰痛は色々な原因で引き起こされていますので、自己判断や我慢をせず早めの検査や治療を心がけましょうsign03

投稿者: 天使のはね整骨院

藤崎院長通信 スタッフブログ 患者さんの声