院長のつぶやき

2020.07.18更新

皆さんこんにちはo(^▽^)o

今日は、皆さんからよく聞く言葉『医者にヘルニアと言われました』を少し解説したいと思います。

 

首や腰が痛くて病院や整形外科に行くとX線検査(レントゲン)をしますよね。そしてレントゲン写真を見ながらお医者様から『ヘルニアだね』と言われた方は多いのではないでしょうか?

そうか、私ヘルニアなんだ・・・と思いつつも、あれ?リハビリしないの?様子見る?痛み止めの薬?湿布貼って治るの?など疑問に思った方も少なからずいらっしゃると思います。現実に数日経っても痛みが良くならないshun

そして、接・整骨院、整体などの治療院へ行き『医者にヘルニアと言われました。でも湿布や痛み止めの薬出されて何もしてくれないんです!』と訴えてきます。

 

さて、ではなぜお医者様は『ヘルニアだね』とおっしゃたのでしょう?

結論から言うとお医者様は何も間違っていません。レントゲン写真を見て『ヘルニア』と診断しただけです。

お医者様は来院した患者さんの症状などに診断名をつけなくてはまりません。患者さんの症状の度合いに関わらず、ヘルニアはヘルニアなのです。なので、様子を見ましょうやリハビリなしなどは「まだ手術するほど重症ではないですよ」ということでもあるので、前向きに捉えていきましょう!

 

じゃあ重症でなくても、けっこう腰などが痛いのはなぜ???

レントゲン写真で重症でないと判断されたのは、あくまで骨の問題であって筋肉などの問題はまた別問題になります。シビレに関しても椎間板が圧迫されてのシビレもあれば、筋肉の緊張などによって神経が引っ張られてシビレが出る場合もあります。長い時間正座をしてもシビレますよね?w

ですので筋肉などの問題であれば、我々のような治療家に一度相談してみてください。

 

私も結構得意なほうなので、機械があればお気軽にご相談くださいnico

 

長々とお読みいただきありがとうございました。

投稿者: 天使のはね整骨院

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