症状別メニュー

首の痛み

前かがみの姿勢、下を向いたままの作業など、首に負担をかける習慣のある方は、首の痛みが発生しやすい傾向にあります。手技や最新機器にて頚椎(首の骨)から肩甲骨周辺のバランスを調整し、首への余計な負担を減らし炎症と痛みを改善していきます。

寝違い

変な姿勢で寝てしまった時に、首が痛くて動かせなくなる症状です。最新機器のES-530総合刺激装置にて徹底した炎症抑制をおこない、急性炎症を軽減させ、痛みを抑えていきます。

肩こり

長時間のパソコン使用や運転、家事、手を使う作業、前かがみの姿勢などによって、筋肉が疲労して起こります。頚椎(首の骨)を調整し、首から肩甲骨にかけての筋肉調整をおこないます。また、肩甲骨の可動域を改善し筋肉の柔軟性を向上させます。

五十肩

ある日、突然肩が痛くなり、腕が上がらなくなるのが五十肩です。まずは最新機器にて疼痛抑制と炎症抑制をおこないます。腕を上げるのに重要な役割をする肩甲骨にもラジオ波などを使いながらアプローチし、腕が上がるようトレーニングしていきます。

四十肩、五十肩と言っても、その人により痛めている箇所と痛んでいる箇所が違うため(肩の前が痛い人、横が痛い人、後ろが痛む人など)それぞれの症状に合わせたアプローチをおこないます。

上腕骨外側上顆炎

手首や指の繰り返し動作によって、肘の外側の骨付近に痛みが発生します。指や手の関節の動きに関わる筋肉のほとんどの筋肉が、肘から指先に向かって走行しているため手を酷使するとなりやすい症状です。最新機器にて患部の痛みと炎症に対するアプローチをおこない、前腕(肘から手首にかけて)の筋肉の柔軟性をだします。症状によっては、手首の関節調整や肩や肩甲骨までをアプローチします。

必要に応じてサポーターやテーピングで補助します。

腱鞘炎

手や手首の使い過ぎで関節が炎症を起こし、指の関節や手首に痛みが発生します。最新機器にて疼痛抑制と炎症抑制をおこないます。

また、症状によりテーピングやサポーターで手や手首の動きをサポートすることもあります。

突き指

球技でボールを受けようとした時などに、筋、腱、靭帯を損傷して痛みを引き起こします。アイシングをして、ES-530総合刺激装置で痛みを抑えます。また、テーピングで指を固定する治療も有効です。

ぎっくり腰

普段腰痛がなくても、急激に力が加わることで発生します。また、日頃から腰の違和感や疲労を感じながらもケアをせずに放っておくことで腰への負担が蓄積され、いつもおこなっている何気ない日常生活動作(洗顔、くしゃみ、物を拾って起き上がろうとした時など)において発症することもあります。まずは徹底した疼痛抑制と炎症抑制をおこない、同時に骨盤調整および筋肉調整にてアプローチします。

坐骨神経痛

ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症などによって起きる神経症状です。ES-530総合刺激装置による症状改善、そして骨盤や体幹の筋肉に対する調整を行います。

変形性膝関節症

膝を長年酷使し続けると、将来的に膝の痛みの原因となります。ES-530総合刺激装置で痛みと炎症に対してアプローチし、膝周りの筋力トレーニングも行います。また、サポーターやテーピングを使用することもあります。

スポーツによる怪我

アスリートも使用しているES-530総合刺激装置とラジオ波を使い、できるだけ早期にプレーに復帰できるよう治療していきます。

藤崎院長通信 スタッフブログ 患者さんの声